sannigoのアラ還日記

趣味の神社巡りを記録しています。

暮らし

旧浅羽町(現袋井市)の歴史を求めて『浅羽荘司館跡』『駿遠線芝駅跡』

今回は袋井市浅羽と浅名に鎮座する『天白神社』の周辺の歴史を知るために訪れた『浅羽荘司館跡』と『駿遠線芝駅跡』をご紹介したいと思います。どちらもほぼ同じ場所ですので一気に訪ねることができます。

三島市原ノ谷に鎮座する『瀧川神社』瀬織津姫へのあこがれと感謝を込めての巡礼

県外からもたくさんの方が訪れると聞く『瀧川神社』。特に興味深いのは、こちらの御祭神が瀬織津姫(せおりつひめ)であるということ。

浜松市天竜区二俣の『金貸水神社』での借金と病気の取引

お金を貸してくれる上に、担保として持病を持ち去ってくれる神様を御存じでしょうか?そんな都合の良い神社が実は浜松市天竜区二俣にあります。その名を『金貸水神社』といいます。

田沼意次ゆかりの静岡県牧之原市の旅、今回は『大鐘家(おおがねけ)』

現在注目を集めつつある田沼意次ゆかりの『大鐘家』(おおがねけ)について深堀りしたいと思います。約300年前の建築物で、1973年に「長屋門」と「母屋」が国の重要文化財に指定された庄屋屋敷で「花庄屋」と呼ばれます。

浜松市内を見下ろす高台に鎮座する賀茂真淵をお祀りする『縣居(あがたい)神社』

今回の遠江の神社は、市内を見下ろす高台に鎮座する賀茂真淵をお祀りする『縣居(あがたい)神社』です。高台にあり景色も良いので、お参りの前に石碑がたくさんある境内で一服することもあります。

縄文時代早期の三ヶ日人の化石人骨が発見された『只木遺跡』

『三ヶ日人只木遺跡』は静岡県浜松市浜名区三ヶ日にあり、1959年(昭和34年)三ヶ日町の石灰岩採石場で縄文時代早期の三ヶ日人骨が見つかった遺跡です。過去には教科書に載ったことも・・・。

細江神社のお隣にある『姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館』無料なのに見る価値満載!

先日地震・災難消除のありがたい神様として信仰の深い『細江神社』でお参りしたあとに見つけたのが、細江神社のお隣にある『姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館』です。

「旧東海道」金谷坂の石畳は、江戸幕府が旅人たちが歩きやすいようにと作らせた愛のある道

金谷坂の石畳は、文政年間(1818~1829)、近隣の住民が滑り止めの山石を敷き並べた坂で、幕府が歩きやすいようにと命じ作らせたといいます。実際に坂道を登ってみた現代人の私には、坂道だから当たり前ですが、かなりしんどく感じられました。

家康が天竜川の渡船権利を与え保護した『池田の渡し』と、長さ1.5m以上の『熊野の長藤』

今回の徳川家康ゆかりの地”磐田”で訪ねたのは、天竜川の河川敷にある家康が天竜川の渡船権利を与え保護した『池田の渡し』を再現した公園と、最大長さ1.5m以上にもなる見事な長藤『熊野の長藤』が見られる行興寺です。

欲しがってはいけません。あの柿は「木守り柿」ですから

朝晩冷え込むようになったこの頃は、たわわに色鮮やかな実をつけた柿の木の姿が減り、物寂しい晩秋の景色になりつつあります。でも良く見ると、柿の実が一つ二つ、塀の向こう側に色つやの良い姿を見せてくれています。

この週末はフルーツパークで「W大河の街 浜松」を楽しむのじゃ!

今週末は今朝の新聞で知った、浜松の都田にある「はままつフルーツパーク」で開催される『家康・直虎「W大河の街 浜松」の旬の「食」がフルーツパークに大集合!』を無料で楽しむ予定です。なんといっても大好物の「家康」「直虎」「無料」が3つも並んだイベ…

お正月の門松や正月飾りに徳川家康・家光の影響があるなんて!

お正月は、門松や正月飾りを飾って気持ちよく迎えたいもの。そこで、今年も門松や正月飾りの由来や飾ったり片付ける際の注意点などを調べていたら、なんと!縁起の良い門松の竹の先端の形に浜松にゆかりの深い徳川家康が大きく関わっていることを知り驚いて…

偶然家康くんと直虎ちゃんに出会いゴミ減量の秘密兵器ももらってしまった

先週末いつものようにイオンへ1週間分の食料調達にでかけたら、偶然家康くんと直虎ちゃんに出会ってしまい大興奮のアラ還世代の2人。『水切りプレス』なるものをいただいてきたのでご紹介します。

先週末は「愛知県民の森」へ、紅葉はだいぶ進んで見頃一歩手前くらいかな

先週末いきなり同居人に「紅葉を見に行くから」と、行き先も告げられないままたどりついた所が「愛知県民の森」で、気づかぬ間に県外に出てしまっていました。時期的にも紅葉が見頃と言えるような良い場所もいくつかあって、今週末あたりのお出かけならもっ…

【喪中はがき】出す時期から、範囲、内容、マナー、印刷する場合の料金は?

今回ははじめて【喪中はがき】を出す方が、迷わずに無事投函できるよう調べてみました。【喪中はがき】を出す時期から、出す範囲、内容などのマナーについてなどを自分のためにも記録しています。

お彼岸の意味は?遠州のお彼岸は「お鴨江まいり」っていうけどなぜ?

春と秋のお彼岸には「お鴨江まいり」に出かけるのが、ここ数年のお彼岸の過ごし方の定番になっています。なぜなら、お彼岸といえば「お鴨江まいり」というのが、居住地遠州浜松では当たり前だから。そもそも、お彼岸ってなんでしょう?「お鴨江まいり」とは?

2021「夏越の祓」から「半夏生」さらに「土用の丑の日」までの風習など

愛読している中日新聞にも、新型コロナウイルス退散祈願を含めた「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」の神事が行われた神社に、大勢の参拝者が訪れ茅の輪(ちのわ)をくぐって身を清めた。という記事が茅の輪をくぐっている人々の写真とともに掲載されてい…

今年のお彼岸も「お鴨江さん」へ、昔から日常的な言い伝えや縁起日など

お彼岸のお中日なので、例年通り「お鴨江さん」へ出かけたら、こちらも駐車場へ入るまで坂道での渋滞は手に汗にぎるほどでかなりの人出でした。出店は、おとなりとの距離をとっての営業で、「コロナ禍」への配慮もバッチリでした。昨年は、春も秋もやはり「…

「ひなまつり」といえば、ひな人形とお料理、由来などのウンチクはいかが?

今日はひなまつりですね。♪灯りをつけましょ。ぼんぼりに。お花をあげましょ。桃の花♪ってかんじで盛りあがっていらっしゃるでしょうか?女のお子さんがいらっしゃるお宅ではすてきなひな人形が飾られていることでしょう。正式には「上巳(じょうみ)の節句」…

彼岸花から秋の訪れを知り、今年の「お彼岸」っていつだったかな?

もう彼岸花が咲いているのを見つけました。「暑さ寒さも彼岸まで」いつも公園の自然に咲く植物たちから季節を教えられて、自然って誰がおしえなくても季節の変わり目を知っていてすごいなと思っています。今回は秋のお彼岸はいつ?お墓参りに出かけるのはな…

「盆義理」という遠州・三河地方の独特な行事、御仏前の金額、お返し、服装ってどんな感じ?

お盆の準備をしようとグーグルで「お盆について」いろいろ調べていたら、全国的なお盆と地元浜松のお盆はちょっとちがうことに気づきました。どこが違うかというと、遠州・三河地方のお盆はよそのお盆に比べてかなり派手というところです。

『お盆飾り』っていつから、どうやって、どんなものを飾る?片付ける?

そろそろお盆の準備を始めなくては!と思っています。準備は万端だけど、いったいこれっていつから飾るのが正解なんでしょう?我が家では昨年が初盆だったので、初盆で使った飾りなどもあるのですが、2年目以降もあの大げさな飾り付けをするのでしょうか?な…

お正月に墓参りに行ったのですが間違っていないでしょうか?お布施は?

今日は松の内というのに同居人のお墓参りにつきあってしまいました。お正月なのに墓参りして大丈夫?ってモヤモヤしていましたが・・・。そのモヤモヤを解決するためにも、今回は、松の内のお墓参りについて、お布施が必要だったか?などにについて書いてい…

今年2日から3日の夜に見た『初夢』を占ってみました。

今年のお正月の三が日は、見事に晴れ続きで気持ちの良い幕開けになりました。お正月といえば、「初夢」ですが、みなさんは初夢をご覧になられましたでしょうか?sannigoは昨晩しっかり初夢を見ましたよ。ってことで今回はお正月らしく「初夢」についての話題…

セロリ(セルリー)、葉部分の恐ろしいほどの復活力!

今回は、正月用にセロリ(セルリー)を格安で購入後、私の心だけに、ととどめておけないほどのビックリしたセロリについて書いておこうと思います。セロリがふにゃふにゃしたら、50度のお湯にセロリ全体をひたす。この言葉を胸に浜松の特産であるセルリーを…

正月飾り、縁起良く「いつ飾る?どこに飾る?どう処分する?」

「一年の計は元旦にあり」の言葉もあります。お正月くらいは、きちんと年神様をお迎えして、すがすがしく過ごしたいものです。無事、新年を迎えるためには、おせちの準備や年賀状の準備、初詣、正月飾り、鏡餅など、たくさんの習わしがあります。その習わし…

今年の紅葉はもう堪能されましたか?徳川家康で有名な浜松城もおすすめ。

週末は本格的なウォーキングの日と決めて、少し長い距離を歩いているのですが、今回は徳川家康で有名な浜松城へ紅葉を楽しみに出かけてみました。コーヒーフェスも開催されていて紅葉狩りの人で大賑わいでした。

JR東海さわやかウォーキングに参加、服装やランチはこんな感じ

今回はJR東海さわやかウォーキング『天竜川の雄大な姿を浜北大橋から眺める』コースに参加してきました。 みなさんもきっと一度くらいはJR東海さわやかウォーキングのCMを、テレビでご覧になったことがあるはずです。でも参加されたことある方ってどうでしょ…