sannigoのアラ還日記

趣味の神社巡りを記録しています。

坂上田村麻呂ゆかりの神社

『旧俊光将軍社』は有玉伝説での坂上田村麻呂の子である「俊光」を最初に祀ったとされる

今回参拝に訪れた神社は、浜松市中央区有玉西町の『旧俊光将軍社』。実際に俊光将軍が存在したという記録はないようだが、有玉という地名のいわれになっている坂上田村麻呂の伝説で生まれた武将が最初に祀られた祠です。

東向きの拝殿に鳥居の『六所神社』、鳥居や拝殿の瓦には「朝日宮」の文字が!!

今回の古の神社は浜松医科大学病院東に位置する『六所神社』です。三方原台地の東麓に鎮座し社殿は東を向いており、江戸時代は六所明神と称していたとのことでかなりの歴史の深さを感じる神社です。

遠州織物産業の基礎を築いた土地に鎮座する『貴布禰神社』

今回は浜松市浜名区貴布祢に鎮座する『貴布禰(きぶね)神社』です。こちらにもいつもブログに登場する、平安時代の征夷大将軍で蝦夷征伐を成し遂げた坂上田村麻呂の伝承が残されています。お楽しみに♪

神秘的な伝説からの深い信仰を感じる『田村将軍神社』

こちらのブログには何度も登場している平安時代に蝦夷討伐で活躍した武将「坂上田村麻呂公」。遠江にもいくつかの伝説が残されているこの方をお祀りしている神社です。

坂上田村麻呂の伝承がいくつか残る遠江、今回は『椎ヶ脇神社』編

”電車が鳥居の上を走る!”という『椎が脇神社』。また浜松市内に鎮座する『有玉神社』『白華寺』『高貴神社』などと同様に、こちらの『椎ヶ脇神社』にも蝦夷討伐のための東征途中での坂上田村麻呂にかかわる伝承が残されています。

近隣の皆さんの憩いの場としても魅力的な『高貴神社』かなり親しみを感じます

今回は私がいつもお参りしている身近な神社、静岡県浜松市中央区上島に鎮座する『高貴神社』を改めて調べていきます。こちらは公民館が併設されているため、選挙の投票所にもなっていて親しみやすいです。

黄檗宗『赤池山白華寺』の歴史と語り継がれる坂上田村麻呂の『赤蛇伝説』

浜松市中央区にある『白華寺』は伝承での創建は794年(延暦13年)と古く、ご本尊は薬師如来。参道脇の『放生池』には金運招福弁財天が祀られており、境内には赤蛇伝説の俊光将軍が産湯をつかった赤池があります。

地元では「家をまもるは岩水寺」と親しまれ安産祈願で知られる『岩水寺』

今回は安産祈願で知られる浜松の名所『岩水寺(がんすいじ)』を紹介していきたいと思います。岩水寺は、静岡県浜松市浜北区にある高野山真言宗別格本山の寺院で、山号は龍宮山です。地元では「家をまもるは岩水寺」と呼ばれ、古くから親しまれています

家康公が大阪夏の陣を終えて江戸に戻る途中、戦場で乗った愛馬を寄進した『有玉神社』

今回の徳川家康ゆかりの神社は浜松市東区有玉南町の『有玉神社』です。秋の例大祭で現在も行われている流鏑馬は、およそ400年前、家康公が『大阪夏の陣』を終えて江戸に戻る途中、戦場で乗った愛馬を寄進したことに始まるといわれます。

金色の狛狐が出迎えてくれる家康公ゆかりのお稲荷さん『遠江分器稲荷神社』

今回は浜松市中区田町の住宅地にあるお稲荷さん『遠江分器稲荷神社』を訪ねてみました。もちろんこちらも家康公とのゆかりのある神社です。何よりも興味深かったのは、あの『蜻蛉切』で有名な徳川四天王の一人本多忠勝の屋敷があったと推定される場所が神社…

浜松の『龍禅寺』にある遠州一大梵鐘は江戸時代に作られ奇跡の生還を果たした遺産

中日新聞で週イチくらいで連載中の『浜松 歴史のとびら』で、浜松市中区龍禅寺という町の名前にもなっている『龍禅寺』、ここに遠州一の規模の大梵鐘があって、しかも奇跡の生還を果たしたと知り、いつか必ず訪ねたいとずっと思っていたのが、今回お参りして…