2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
今回の「遠江の天白神社巡り⑧」は浜松市中央区北島町に鎮座する『天白神社』。鎮座地の北島町は浜松市中央区の東部に位置し、安間郷の北に当たる島状の地形であることから北島と命名された場所です。
いよいよ天白神社巡りも今回からは浜松を離れ、遠江の中心地ともいえる磐田市に入ります。古くは「遠淡海国(とほつあはうみのくに)」と表記された遠江。磐田市内に鎮座する『天白神社』は3社、今回は池田。
浜松市浜名区細江町に鎮座する『八幡神社』やはり御祭神は応神天皇こと誉田別命、神功皇后こと息長帯姫命、神武天皇(初代天皇)の母として知られる玉依姫命。5社並ぶ境内社の一番右側が『天白神社』です。
三重県志摩地方を南限とし、名古屋には天白区、豊橋には天伯町の地名が残り、天竜川沿いの遠州地方から長野県にかけて多く分布している『天白神社』の一つがこちらの『天白さま』です。
今回の天白神社巡り④は浜松市中央区白鳥町に鎮座する『天白神社』です。以前記事にした『六所神社』のすぐ近くの『天白神社』には常駐しているのかと思わせるほどリラックスした猫さんが寝そべっていました。
今回参拝させていただいた(2024/1/1)神社は、浜松市浜名区都田町に鎮座する『雷(いかづち)神社』です。創建は1672年(寛文12年)、御祭神は水の神といわれる「大雷大神」。
『社宮神社』の子授け祈願の方法は少し変わっています。”おしゃもっ様と呼ばれる”杓子で願いをすくい上げる”という由縁から、祈願の際に杓子型のお札を受け、無事に子どもを授かったら「おしゃもっ様」を神社に奉納するそうです。
今回参拝に訪れた神社は、浜松市中央区有玉西町の『旧俊光将軍社』。実際に俊光将軍が存在したという記録はないようだが、有玉という地名のいわれになっている坂上田村麻呂の伝説で生まれた武将が最初に祀られた祠です。
今回「謎の多い天白信仰を求めての神社巡り」で、磐田市森下に鎮座する『磐田若宮八幡宮』を参拝させていただきました。興味深いのは拝殿裏の多くの摂社・境内社の中に「天白神社」が鎮座していることです。