sannigoのアラ還日記

趣味の神社巡りを記録しています。

2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧

長篠城跡を訪ねて戦国時代最強といわれた武田の滅びを感じてみては?

今回は、戦国時代の流れを大きく変えたといえる大きな戦い『長篠・設楽原の戦い』が行われた『長篠城跡』。さらに「長篠攻防」と「設楽原の決戦」の資料が残されている『長篠城址史跡保存館』を、紅葉のピークの時期に訪ねてみました。

家康公が生まれる際の逸話が残されている『鳳来寺山』今は紅葉が見頃です。

大河ドラマファンで徳川家康公について必死で勉強中の私は、浜松から車で1時間ほどで行けて、しかも家康公が生まれる際の逸話が残されている『鳳来寺山』を満喫してきたこともあり、今回は紅葉の写真と合わせて『鳳来寺山』について解説していきます。

『旧見付学校』に展示されている『酒井の太鼓』から酒井忠次を想う

今回訪れたのは、徳川家康ゆかりの地磐田の『旧見付学校』。実は展示されている『酒井の太鼓』が目的だったりします。家康が人質として今川氏のもとで過ごす頃からそばで見守っていた、家康が最も信頼していた武将酒井忠次を想いながら、その太鼓を眺めてき…

欲しがってはいけません。あの柿は「木守り柿」ですから

朝晩冷え込むようになったこの頃は、たわわに色鮮やかな実をつけた柿の木の姿が減り、物寂しい晩秋の景色になりつつあります。でも良く見ると、柿の実が一つ二つ、塀の向こう側に色つやの良い姿を見せてくれています。

家康が武田と初めて戦った『一言坂の戦跡』、敗走中に神頼みした『一言観音』、戦死者を弔った『提燈野』

今回は「家康は浜松ではなく磐田にお城を構えていたかもしれない」といわれる浜松のおとなりさん「磐田」の、一言坂古戦場跡と提灯野を訪ねました。徳川軍にとって退却戦として、非常に巧妙だったといわれる戦を想像しながら歩くのは非常に楽しいものです。

家康ゆかりの街浜松の『西来院』と『太刀洗の池』で築山御前を偲ぶ

家康ゆかりの街浜松で、ぜひ訪ねていただいて戦国時代の悲劇の女性として描かれることの多い徳川家康の正室「築山御前(瀬名)」を、偲んでいただけたらうれしい2つのスポットをご紹介しましょう。

この週末はフルーツパークで「W大河の街 浜松」を楽しむのじゃ!

今週末は今朝の新聞で知った、浜松の都田にある「はままつフルーツパーク」で開催される『家康・直虎「W大河の街 浜松」の旬の「食」がフルーツパークに大集合!』を無料で楽しむ予定です。なんといっても大好物の「家康」「直虎」「無料」が3つも並んだイベ…

徳川四天王の一人浜松が生んだイケメン武将『井伊直政』

井伊直政とは、徳川家康に仕え『徳川四天王』の一人として名を馳せた、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、遠江国井伊谷近くの祝田(ほうだ/現在の浜松市北区)の生まれで浜松が生んだ武将です。

家康と武田が遠江掌握をかけ攻防を繰り広げた『高天神城』とは?ハイキングコースも!

今回は、戦国の世の遠江では「高天神を制する者は遠江を制する」といわれ、高天神を落とせば遠江全域を掌握できるという言い伝えが残るほど重要な城とされていた『高天神城』。徳川家康がこの遠州でいかに苦労したかを知るためにも城跡を訪ねてみました。