2022-01-01から1年間の記事一覧
中日新聞で週イチくらいで連載中の『浜松 歴史のとびら』で、浜松市中区龍禅寺という町の名前にもなっている『龍禅寺』、ここに遠州一の規模の大梵鐘があって、しかも奇跡の生還を果たしたと知り、いつか必ず訪ねたいとずっと思っていたのが、今回お参りして…
まさに遠州地方の紅葉の盛りとも思われる12月中旬に、赤や黄色に染まる木々の間から、歴史ある建物を思う存分に楽しむことができる「可睡斎」を訪ねました。「可睡斎」の名は、故事から家康公が名付け親ともいえ、600年の歴史を刻む曹洞宗専門僧堂「禅の寺」…
年末らしく寒くなってきた今回の家康公ゆかりの浜松は、家康公が2回も訪ねている浜松市東区天龍川町の『長光山妙恩寺』です。浜松市民にとっては、あの「丸に二引き」の寺紋の伝承のお寺と言ったほうがわかるかも!?
今回私が訪ねた「家康公ゆかりの地」は、『頭陀寺のお薬師様』と親しまれる浜松市最古のお寺です。なんて読むの?と思われましたか?これで”ずだじ”と呼びます。なんと、徳川家康公、豊臣秀吉公、井伊直政公とも関わりのあるお寺で、浜松では有数のパワース…
今回は、正室2人、側室は19人にも及んだといわれる家康公、その晩年を支えたといわれる「阿茶局」、さらに阿茶局が預けられていたという、浜松市東区の『旧鈴木家屋敷』についていろいろと調べてみました。
今回は、家康公ゆかりの地 出世の街浜松『家康の散歩道』というパンフレットに掲載されている《浜松城下ルート》から、初詣や七五三で賑わう「五社神社」を訪ねてみました。浜松市中区利町(とぎまち)浜松駅から徒歩およそ10分の場所にあり、市民からは「五…
今回は、戦国時代の流れを大きく変えたといえる大きな戦い『長篠・設楽原の戦い』が行われた『長篠城跡』。さらに「長篠攻防」と「設楽原の決戦」の資料が残されている『長篠城址史跡保存館』を、紅葉のピークの時期に訪ねてみました。
大河ドラマファンで徳川家康公について必死で勉強中の私は、浜松から車で1時間ほどで行けて、しかも家康公が生まれる際の逸話が残されている『鳳来寺山』を満喫してきたこともあり、今回は紅葉の写真と合わせて『鳳来寺山』について解説していきます。
今回訪れたのは、徳川家康ゆかりの地磐田の『旧見付学校』。実は展示されている『酒井の太鼓』が目的だったりします。家康が人質として今川氏のもとで過ごす頃からそばで見守っていた、家康が最も信頼していた武将酒井忠次を想いながら、その太鼓を眺めてき…
朝晩冷え込むようになったこの頃は、たわわに色鮮やかな実をつけた柿の木の姿が減り、物寂しい晩秋の景色になりつつあります。でも良く見ると、柿の実が一つ二つ、塀の向こう側に色つやの良い姿を見せてくれています。
今回は「家康は浜松ではなく磐田にお城を構えていたかもしれない」といわれる浜松のおとなりさん「磐田」の、一言坂古戦場跡と提灯野を訪ねました。徳川軍にとって退却戦として、非常に巧妙だったといわれる戦を想像しながら歩くのは非常に楽しいものです。
家康ゆかりの街浜松で、ぜひ訪ねていただいて戦国時代の悲劇の女性として描かれることの多い徳川家康の正室「築山御前(瀬名)」を、偲んでいただけたらうれしい2つのスポットをご紹介しましょう。
今週末は今朝の新聞で知った、浜松の都田にある「はままつフルーツパーク」で開催される『家康・直虎「W大河の街 浜松」の旬の「食」がフルーツパークに大集合!』を無料で楽しむ予定です。なんといっても大好物の「家康」「直虎」「無料」が3つも並んだイベ…
井伊直政とは、徳川家康に仕え『徳川四天王』の一人として名を馳せた、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、遠江国井伊谷近くの祝田(ほうだ/現在の浜松市北区)の生まれで浜松が生んだ武将です。
今回は、戦国の世の遠江では「高天神を制する者は遠江を制する」といわれ、高天神を落とせば遠江全域を掌握できるという言い伝えが残るほど重要な城とされていた『高天神城』。徳川家康がこの遠州でいかに苦労したかを知るためにも城跡を訪ねてみました。
今回は実際に歩いた家康ゆかりの地、旧跡、名所のポイントや歴史などをパンフレットを参考にまわり、実際に見た感想なども加筆したいと思います。かなり楽チンコースに変更していますのであしからず。
お正月は、門松や正月飾りを飾って気持ちよく迎えたいもの。そこで、今年も門松や正月飾りの由来や飾ったり片付ける際の注意点などを調べていたら、なんと!縁起の良い門松の竹の先端の形に浜松にゆかりの深い徳川家康が大きく関わっていることを知り驚いて…
浜松と磐田は天竜川を境にしたお隣さん同士のため、天下人として歴史に名を残す徳川家康ゆかりのスポットが磐田にもけっこうあります。そんなことを聞いたらみんな磐田に出かけたくなっちゃいますよね。あい!行ってまいりました。
徳川家康の唯一の敗戦といわれる「三方ヶ原の戦い」から450年という年月が流れた昨年。戦国時代の生活に比べたらどれだけ安穏と暮らせているかを実感しています。ということで、今回は「三方ヶ原の戦い」は、三方原台地のどこで繰り広げられたかを具体的に調…
今回は、まだ『どうする家康』放送前というのに、あっちこっちでかなり盛り上がっている徳川家康ゆかりの食べ物のお話です。まずは、あの”初夢に見ると縁起が良い”とされる有名なことわざ「一富士・二鷹・三なすび」から、家康の大好物とされる『折戸なす』…
来年は嵐の松本潤主演でNHK大河ドラマ『どうする家康』放送予定ということもあってかなり盛り上がっている静岡県。【出世の街浜松】はあっちこちで『家康公ゆかりの地』の旗が”遠州からっ風”にはためいています。
今回秋のお出かけにおすすめの『家康ゆかりの街浜松』のスポットは、国の重要文化財『中村家住宅』です。徳川家康の側室お万の方が、第2子・於義丸(おぎまる/後の結城秀康)を産んだ屋敷で正面の鉄の扉には徳川家の三葉葵の紋がつき、胞衣塚は、屋敷の出入…
今回の「どうする家康」にも関する歴史的な話は、浜松とゆかりに深い徳川家康に残された数々の伝説の中から、有名なもの、そうでないもの、さらに家康の変わった趣味のことやさらに徳川家にたたる妖刀「村正」についてまで深堀りしています。
浜松には『家康公ゆかりの地 出世の街浜松 家康の散歩道』があります。コースは2つありますが、今回は三方ヶ原の戦いや武田氏との内通を疑われた築山御前ゆかりの地を巡る【合戦ルート】の犀ヶ崖古戦場の特集です。
先週末いつものようにイオンへ1週間分の食料調達にでかけたら、偶然家康くんと直虎ちゃんに出会ってしまい大興奮のアラ還世代の2人。『水切りプレス』なるものをいただいてきたのでご紹介します。
今日は8月23日「白虎隊の日」です。1868年(明治元年)戊辰戦争(ぼしんせんそう)の時、会津藩の16・17歳の少年たちで構成されていた「白虎隊」が城下の飯盛山で自刃した日になります。最近歴史に興味シンシンなため、会津藩の教えで知られている「ならぬこ…
「おんな城主直虎」「麒麟が来る」につづいて浜松がゆかりの地ということで、勝手に盛り上がって現在必死で徳川家康を勉強中です。知れば知るほど、現在の平和な日本の礎はこの家康くんが築いてくれたんだなと、そのお人柄に惚れ込み、今回は徳川家康の年表…
今回は「どうする家康」にちなみ、徳川家康にゆかりの深い地”浜松”の『家康の散歩道』《合戦ルート》を、勝手にアレンジして実際に車で回ってみた《車を利用したルート》を解説していきます。実際に合戦ルートを回ることで、家康のしたことがいろいろわかっ…
今回は2023年放送予定の大河ドラマ『どうする家康』決定から居住地の浜松ではどんな”まちおこし”を計画、実行しているかを調べてみたいと思います。さらに、現在放送中の『鎌倉土殿の13人』のドラマ館も伊豆の国市にオープンした模様なので、こちらについて…